年間スケジュール
2026年度 年間スケジュール
- 4月
- 5月
- 6月
- 7月
- 8月
- 9月
- 10月
- 11月
- 12月
- 1月
- 2月
- 3月
- ・
・
・
昭和100年と江戸東京たてもの園
3月20日(金・祝)~6月21日(日)
江戸東京たてもの園の地は、戦前・戦後・平成の各時代にそれぞれ独自の役割を与えられ、多くの人が活躍する場所でした。小金井大緑地、国民錬成所、上皇陛下ゆかりの地、高度経済成長期に各地の発掘調査を行った武蔵野郷土館の地、そして失われていく建物を残した江戸東京たてもの園の地。これらはそれぞれの時代背景を切り離して語ることはできません。昭和元年より満100年を迎える節目の年にあたり、この地がどのような歴史をたどったかを見つめ直します。
武蔵野の歴史と民俗~武蔵野郷土館コレクション2026~
7月18日(土)~12月13日(日)
武蔵野郷土館は、戦前の東京郷土資料陳列館以来の系譜を引く郷土博物館です。江戸東京たてもの園の開園にあたって閉館となり、多くの貴重な資料が引き継がれました。たてもの園は、武蔵野郷土館収蔵資料を広く公開する役割を担い、収蔵資料展を継続的に開催しています。考古資料や歴史資料、民俗資料など郷土館が収集した幅広い分野の資料を紹介します。
万世橋交番と盛り場の風景
2027年3月20日(土)~6月20日(日)
万世橋交番は、明治後期から大正初めに建てられたとされる交番で、もともとは万世橋のたもとに置かれていました。交番のあった神田須田町一帯は、江戸時代からたくさんの人々が行き交う場所であり、明治時代以降も商業地や交通の要地として大変賑わった盛り場でした。
この度江戸東京たてもの園では、万世橋交番をテーマにした初めての展覧会を開催します。本展では、東京有数の繁華街にあった万世橋交番が果たした役割を、警察制度の歴史とともに振り返ります。またその背景として、当時の万世橋周辺のにぎわいの様子もご紹介します。


























