校外学習等、学校の教育活動としてご来園いただく場合は、電話による申込が必要です。TEL.042-388-3300
◆来園の申込方法
「団体でご利用の方」の内容に沿ってお問い合わせください。
※学校の教育活動で来園する教職員等の方は、申請手続きのうえ観覧料が免除となることがあります。詳細は「減免申請手続きのご案内」をご覧ください。
※当園は大切な文化財を守り伝える博物館です。来園される前に「たてもの園からのお願い」をご覧いただき、児童・生徒のみなさんが園内でマナーを守って観覧するよう、ご指導をよろしくお願いいたします。
◆復元建造物の維持補修のため工事をしている場合があります。ご来園前に「お知らせ」の内容をご確認ください。
◆写生・撮影・実測調査
「写生について」、「一般のお客様の撮影」、「実測調査について」の内容をご確認ください。
◆学校向け「江戸東京たてもの園 見学のしおり」
古いたてものを守りながら学ぶために、10の約束と園内マップをまとめたしおりです。A3用紙に両面印刷をしてお使いください。(仕上がりはA6サイズの冊子になります。)
◆昔くらし体験
江戸東京たてもの園では、建物を移築した野外博物館としての利点を活かし、古い建物の中に昔の生活の道具を展示し、実際に使用されている様子を観察することができます。
2025(令和7)年度の「昔くらし体験」は、商店街でのお使い体験となります。スーパーマーケットがまだ一般的でなかった時代の日々の買い物を体験することで、現代のくらしとのちがいを体感できます。
〇受入対象:小学校3年生
〇受入期間:2025年(令和7)10月~2026年(令和8)3月中旬
〇実施日:休園日を除いた平日。原則、週1回実施。
〇実施時間:毎回10時~12時まで
〇受入校数・児童数:1日1校(100名程度)
〇体験内容:おつかい体験
おつかいメモに書かれている品物がどこで売られているかを探しだし、店主とやりとりをしながら買い物をします。
〇体験場所:園内東ゾーンほか
〇体験指導:当園職員
〇申込方法:2025年(令和7)7月~先着順 お申込の流れはこちらをご覧ください。
■申込の前に
以下2 点をダウンロードして内容をご確認ください。
1. 実施要項
2. 実施の手引き
■申込方法
①電話で予約する(先着順)
●昔くらし体験の予約
●団体申込の申請
●プレハブ棟の利用予約(希望校のみ)
②電話予約のあと メールを送信する
●当園の「昔くらし体験担当」宛に、学校名・ご担当者名をご記入の上、メールをお送りください。
メールアドレス tatemono.jigyo(at)edo-tokyo-museum.or.jp
※メール送信の際は(at) を@ に置き換えてご利用ください。
●当園担当者からの返信をもって申込完了となります。
【返信メールの内容:申込内容の確認、実施踏査(下見)・事前打合せについてのご案内】
■体験実施一か月前までに
「観覧料減免申請書」の提出
●「減免申請手続きのご案内」を確認の上、来園一か月前までにご郵送ください。
■体験実施14 日前までに
①実地踏査(下見)の実施
※予約不要
②事前打合せの実施
※予約制
●打合せ希望日(第3 希望まで)をメールにてお知らせください。日程を決定し、当園から返信します。
■体験当日
●入園手続きの際、「アンケート用紙」をお受け取りください。
■体験の後に
●体験当日にお渡しする「アンケート用紙」にご記入の上、メールでご提出ください。
※アンケートでいただいた情報は、今後の博物館活動に活用させていただきます。ご協力をお願いいたします。
かんさつシート(PDF)
体験で使用するワークシートです。シートの印刷は学校でご準備をお願いします。
・昔くらしかんさつシート「電気・ガス・水道が広まる前のくらし
・山の手通りかんさつシート「○○をさがそう」
・かんさつシート参考資料A
・かんさつシート参考資料B
園内見学の時間にご利用ください。衣食住にかかわる道具や商品、部屋のつかい方を通じて昔の生活を観察できます。
◆「えらべる 学べる えどまる広場」
復元建造物の中にあるさまざまな時代の「だいどころ」「おふろ」「べんじょ」 を比べて学ぶ「昔のくらし」たんけんマップ(PDF)をはじめ、学習に役立つさまざまなコンテンツを掲載しています。どうぞご活用ください。
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