ぬくもりと希望の空間~大銭湯展 1期

〈特別展〉ぬくもりと希望の空間~ 大銭湯展

■会  期:
2020年(令和2)3月3日(火) 6月2日(火)~2020年(令和2)9月27日(日)
■開園時間:
3/20日(金)まで 9:30~16:30、3/21(土)から 9:30~17:30 ※入園は閉園の30分前まで
■会  場:
江戸東京たてもの園 展示室〈交通案内
■休 園 日:
月曜日 ※月曜日が祝休日の場合はその翌日
■主  催:
東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 江戸東京たてもの園
■観覧料金:
入園料でご覧になれます。〈入園料

〈特別展〉ぬくもりと希望の空間~
銭湯展

2020年(令和2)

3月3日(火) 6月2日(火)▶︎9月27日(日)

 江戸時代に人々の憩いの場として広まり発達した銭湯は、時代とともにその姿を変えながら、今日まで存在してきました。足立区千住元町より当園に移築し、保存・公開している「子宝湯」(1929年)は、にぎやかな装飾と社寺建築を思わせる外観を備え、「東京型銭湯」の特徴を表す建物です。脱衣所の外に設けられた縁側と庭、浴室壁のタイル画や富士山のペンキ絵など、やすらぎを演出する仕掛けが随所に施されています。
 平成そして令和へと時代が移り変わる中、銭湯は年々数を減らしながらも、人と人が交流する場として、私たちにぬくもりと希望をもたらし続けています。本展では、東京の銭湯の歴史をひもとき、銭湯が社会に果たした役割や変遷を紹介しながら、その魅力に迫ります。

子宝湯浴室

展示構成

プロローグ〈日本入浴史〉
1章 江戸東京の入浴事情
2章 東京型銭湯
3章 銭湯黄金時代
4章 平成の銭湯
エピローグ〈銭湯新時代〉


「ケロリン®」は内外薬品株式会社の登録商標です。
内外薬品は富山めぐみ製薬に事業承継しました。

諸国温泉効能鑑 (江戸東京博物館蔵) 時世粧年中行事之内 競細腰雪柳風呂 (江戸東京博物館蔵) 湯屋御見世建地之図 (江戸東京博物館蔵) 建設中のタカラ湯 (タカラ湯蔵) 守妙湯看板 (江戸東京博物館蔵) ケロリン桶 (個人蔵) 露天風呂のある銭湯 (堀田湯)