みんなでお喋りしながら、たてもの園のたてものをめぐってみませんか?
障害のある人もない人も一緒に、たてものや模型(※)に触れたりじっくり見ることを通して、ひとりひとりが見つけたものや感じたことを言葉にして共有します。
そして、集まった様々な気付きや感覚や想像をもとに、たてものやその場所が持つ記憶によりそいます。
模型を触ってから実際のたてものに移動します。本ワークショップでは2棟のたてものを見る予定です。
(※)たてものの間取りや外観を触って確認できる触察模型
昨年開催したワークショップの様子
■日時:2026年11月3日(火・祝) 13:00~16:00
■場所:江戸東京たてもの園 園内各所
■対象:視覚障害やその他の障害の有無にかかわらずどなたでも(高校生以上推奨)
※お子さん連れのお申し込み可(お子さんの年齢を申し込み時にお知らせください)
■募集人数:15名程度(応募者多数の場合は抽選となります)
■参加費:無料(ただし、当日の入園券が必要です)
■申込方法:下記の必要事項をご記入の上、①または②の方法で「ワークショップ担当あて」にお申し込みください。
〇参加者の氏名(ふりがな)、年代
〇障害の有無・種類、必要なサポート(当園の最寄り駅への送迎・手話通訳など)、当日同行介助者の有無、身体障害者補助犬の有無、その他確認したいことなど
〇ワークショップ当日に連絡が取れる電話番号
①電子メール tatemono.jigyo@edo-tokyo-museum.or.jp
※件名を「言葉でつながるワークショップ参加希望」としてください。
②ファクシミリ 042-388-1711
■申込締切:10月16日(金)13:00
■主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 江戸東京たてもの園
■共同企画・制作:視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ
2012年活動スタート。スタッフ10名(視覚障害者6名、晴眼者4名)。全国の美術館などで目の見える人、見えない人、見えにくい人が言葉を介して「みること」を考える鑑賞プログラムを企画運営している。2020年以降はオンラインの鑑賞プログラムも開催している。文化芸術へのアクセシビリティ向上や、誰もが「みること」について安全に語り合える場づくりを目指している。
[記録撮影・個人情報の取扱い]
〇当日は記録を目的として、撮影を行う予定です。撮影した写真・動画は、後日、報告書や広報物、SNSなどで使用させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。写りたくない方は、お申込み時または当日にスタッフまでお知らせください。
〇公益財団法人東京都歴史文化財団プライバシーポリシーにもとづき、適切に管理いたします。
[お問い合わせ]
江戸東京たてもの園
〒184-0005 東京都小金井市桜町3-7-1(都立小金井公園内)
TEL. 042-388-3300(代表)
受付時間
9月30日まで:午前9時30分~午後5時30分
10月1日から:午前9時30分~午後4時30分
※休園日を除く
〇たてもの園の「バリアフリー情報」については、こちらのページをご覧ください。