現在の展示

特別展 万徳旅館にみる暮らしの100年
■会期:平成24年1月17日(火)〜 4月8日(日)
■会場:江戸東京たてもの園 展示室
■主催:東京都 江戸東京たてもの園
■休園日:月曜日(祝休日の場合はその翌日) ただし3/19(月)・26(月)、4/2(月)は開園

江戸東京たてもの園では、平成23年9月から新しい建物が加わりました。
青梅市に建っていた万徳旅館は、江戸時代末期から明治初期に建てられ、旅館として多くの方に利用されました。江戸東京たてもの園への移築にあたり、さまざまな生活民俗資料も、一緒に寄贈されました。
今回、この万徳旅館の公開を記念して、万徳旅館の中で使われてきた資料と、江戸東京博物館の収蔵資料を中心として、わたしたちの住まいや暮らしが大きく変わったこの100年を振り返る展覧会を開催いたします。
電気や水道、ガスなど、都市基盤の整備にともなって、わたしたちの生活がどのように変わっていったのか、一緒に考えてみませんか。

ミュージアムトーク

会場:展示室
1/29(日)・3/25(日)・4/8(日)各日、14:30から1時間程度

ページの先頭へ戻る