■■ 特別展 旧武蔵野郷土館 ■■
〜モノでつづる武蔵野の歴史〜 |
■会期:2010年1月5日[火]〜3月7日[日]
■会場:江戸東京たてもの園 展示室
■主催:東京都 江戸東京たてもの園 |
旧武蔵野郷土館は、江戸東京たてもの園の前身にあたる博物館です。本展覧会では、旧武蔵野郷土館の閉館(平成3年)に伴い江戸東京たてもの園に移管された収蔵資料のうち、質・量ともに最も充実した考古資料を中心に展示いたします。資料の多くは、おもに1950〜1970年代にかけて発掘・収集されたもので、当時の考古学界に広く知られたその学術的価値は、今日も色あせることがありません。
会期中の展示室には、衣・食・住をはじめ、人間活動に関わる多様な資料が時代毎に並び、数万年にわたる人びとの暮らしを一望のもとに見渡すことができます。また、展示資料のなかには、縄文時代の土製耳飾(国指定重要文化財)のように、その学術的価値はもちろんのこと、精巧な装飾により高い美術的価値をもつ資料も含まれます。
郷土武蔵野の歴史を学ぶ生きた教材として、また、その独特な造形美を鑑賞する美術品として、地中から掘り出されたモノたちのさまざまな魅力をご堪能ください。 |
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