現在の展示

武蔵野と歴史と考古学
■会期:平成28年5月24日(火) 〜 平成29年1月22日(日)
■会場:江戸東京たてもの園 展示室 〈交通案内〉
■開園時間:9月30日(金)まで9:30〜17:30(入園は17:00まで)
      10月1日(土)から9:30〜16:30(入園は 16:00まで)
■休園日:月曜日(月曜日が祝休日の場合はその翌日)
     年末年始 12/26(月)から1/1(日)
■主催:東京都 江戸東京たてもの園
■観覧料金:入園料でご覧になれます。〈入園料〉


武蔵野の歴史と考古学 ー江戸東京たてもの園収蔵品展 ー
江戸東京たてもの園の前身である武蔵野郷土館は、1954年(昭和29)に開館しました。その後、調査・収集によって資料を蓄積しながら、旧光華殿(現在のビジターセンター)を展示室として、武蔵野の先史・古代から近代までの歩みや、武蔵野に伝わる有形・無形の風俗・習慣に関するさまざまな展示を行ってきました。1991年(平成3)には江戸東京たてもの園の開園準備に伴い閉館し、多くの貴重な資料は当園へと引き継がれました。

当園では、開園以来、武蔵野の歴史を物語る資料群を活用し、継続的に展示・公開してまいりました。今年度は、それらの中から縄文時代の遺跡と出土遺物を中心に紹介します。なかでも、武蔵野郷土館のころから来館者に親しまれてきた「丸木舟」に焦点をあて、その製作方法に迫る研究成果を紹介します。

展示構成

展示構成

関連企画

ミュージアムトーク

「縄文時代の丸木舟」 講師:松井かおる(江戸東京博物館学芸員)

5月28日(土) 14:30〜 会場:展示室

ワークショップ

「大工道具のルーツ!石斧体験!」
講師:小林加奈氏(首都大学東京助教)
縄文時代の石斧(複製)を使用して、木材加工を体験。
10月8日(土)・9日(日) 会場:東の広場
※同時開催イベント 「体験!発見!職人さん」

丸木舟製作実験の様子 首都大学東京考古学研究室/画像提供
丸木舟製作実験の様子
首都大学東京考古学研究室/画像提供

復元磨製石斧 (福井県鳥浜貝塚出土資料より復元)首都大学東京考古学研究室/画像提供
復元磨製石斧 (福井県鳥浜貝塚出土資料より復元)
首都大学東京考古学研究室/画像提供

講演会

「縄文時代の丸木舟」 講師:山田昌久氏(首都大学東京教授)

10月29日(土) 13:30〜15:00 会場:ビジターセンター内
※定員70名(当日先着順)

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